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内臓除去及び三枚下ろし作業 県の条例により、【ふぐ処理資格者免許】【ふぐ処理施設許可】が必要。 |
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豊富な白山の伏流水で水洗い 白山の伏流水は、自然のミネラル成分が多く含まれています。 |
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ふぐの子塩漬け 約一年間、塩蔵することによって、塩の浸透作用を利用して、毒性を抜いていきます。 |
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天日干し 本乾になるまで4~5日間、太陽の恵みをたっぷりと受け、その間に形を整えるために、2~3回整形を行います。 |
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ふぐの子糠漬け・漬け込み 卵巣(ふぐの子)を、米糠・米糀・魚汁(いしる)で漬け込みを行います。 |
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本漬貯蔵発酵 毒性を抜くために、1年半~2年、魚汁(いしる)を足しながら発酵を待ちます。乳酸菌や酵母を中心とした、発酵微生物の働きで毒性は抜けていきます。 |
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魚汁(いしる) 魚汁(いしる)とは、いわしを塩蔵したときに出る「出汁」を沈殿・熟成させたもの。 |
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ふぐの親子漬け 出荷の際に、(財)石川県予防医学協会で【毒性検査】を受けます。※出荷合格基準10マウス以下 |







